2026年10月21日に公表されたプログラミング言語「PHP」の脆弱性について、
対応状況をご報告いたします。
■ 影響について
当院予約システムのリピッテはPHPを使用しているため、今回公表された脆弱性の影響を受ける
対象であることを確認しております。
■ 10月22日までに実施した対策
主要なサーバーにつきましては、PHPの脆弱性が修正されたバージョンへアップデートし、対応を完了しております。
直ちにアップデートの適用が難しい一部のサーバーに対しましては、下記の暫定対応を行っております。
・AWS WAF(Webアプリケーションファイアウォール)にて、AWSが本脆弱性向けに
提供するマネージドルールの最新版を有効化し、攻撃経路となるリクエストの遮断と監視を強化しました。
・PHP開発元が推奨する緩和策に基づき、攻撃経路となる機能を無効化しました。
現時点で、本脆弱性が悪用された形跡は確認されておりません。
サービスは通常通りご利用いただけます。